松島の伊達政宗公の名所を訪ねて見よう

政宗公 の名所を訪ねる


瑞巌寺 瑞巌寺
松島を背に深い杉木立を進むと瑞巌寺である。総門から受付までの約二百メートルの参道の右手には、 天台宗時代に僧侶が修行したといわれる洞窟がつづく。
陽徳院 陽徳院
伊達政宗の正室愛姫の霊廟所、内部は政宗・愛姫の位牌が収められている。 h18年から3年をかけて創建当初の豪華絢爛な姿に復元された。
円通院 円通院
19歳で亡くなった伊達光宗の霊廟所、厨子には支倉常長がヨーロッパから伝えられたと云われる バラや十字架が描かれている。
天麟院 天麟院
伊達政宗、愛姫の間に生まれた五郎姫の菩提寺境内にあるお霊屋の大樹のハリ樅は松島町の天然記念物。
五大堂 五大堂
大同2年坂上田村麻呂の創建と伝えられる。後に自攪大師円仁が五大明王を安置されたことにより五大堂と呼ばれ 現在の建物は政宗が再建したものである。
観瀾亭 観瀾亭
政宗が秀吉より拝領された茶室を忠宗が移築。別名「月見御殿」とも呼ばれ歴代藩主のお休み処だった。

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