松島観光の雄島を紹介しています。

雄島

基本情報
名称 雄島(おしま)
所在地宮城郡松島町松島海岸
見学時間見学自由
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雄島

陸と朱塗りの橋でつながった小さな島、点在する苔むした岩窟には仏像や法名が刻まれ、かつては僧侶の修行場であったとか。
島内には岩窟が点在し、卒塔婆、仏像、五輪塔、など刻まれ安置されています。 見佛上人が法華経6万部読誦した「見堂跡」。また、雄島で長年修行した妙攪庵主頼賢 (みょうかくあんらいけん)の徳行を讃える島の南端に佇む「頼賢の碑」(国の重要文化財) などが見どころです。
島名が歌枕として知られる雄島は芭蕉も瑞巌寺詣での後訪れ、奥の細道に次のように記しています。

其後に雲居禅師の徳化に依て、七堂甍改りて、 金壁荘厳光を輝、仏土成就の大伽藍とはなれりける。

彼見仏聖の寺はいづくにやとしたはる。
長さ約20メートルの赤い橋「渡月橋」は東北地方太平洋沖地震によって完全に失われましたが、2013年7月 架け替え工事が完成しました。
海から見る景色もいいですが、ゆっくり松島を感じられる良いところです。

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