嵯峨渓 遊覧船での所要時間・地図を紹介

松島⇔嵯峨渓 遊覧船

嵯峨渓は九州の耶馬渓(やばけい)、岩手は東山の猊鼻渓(げいびけい)とともに日本三大渓のひとつとされ、 その大高森、宮戸島付近は太平洋の荒波と風雨に浸食された断崖絶壁を遊覧船から観光できます。
松島観光桟橋遊覧船発着場より乗船、以下の主な島々・嵯峨渓を巡り松島観光桟橋に戻って来ます。
所要時間 1H40分

双子島(ふたごじま) 1.双子島(ふたごじま)
細長い島は「鯨島」丸い島は「亀島」二つ並んでいるところから双子島と呼ばれる。
双子島
2.千貫島(せんがんじま)
伊達政宗が気に入り「この島を館に運んだものには銭千貫を与える」と云ったのが由来。
千貫島
6-1.嵯峨渓(さがけい)
松島を代表する島。帽子をかぶった仁王像に見えるといわれている。
仁王島
6-2.嵯峨渓(さがけい)
松島を代表する島。帽子をかぶった仁王像に見えるといわれている。
松島
5.仁王島(におうじま)
松島を代表する島。帽子をかぶった仁王像に見えるといわれている。
松島
4.小藻根島(こもねじま)
島の端には「長命穴」と呼ばれる穴が有ったが東日本大震災により崩壊した。
松島
3.鐘島(かねじま)
島には4つの穴が有り、穴に打ち寄せる波の音が鐘を打つ音のように聞こえるという。
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嵯峨渓を遊覧船で周る

奥松島・嵯峨渓周遊コース
松島観光桟橋⇔松島観光桟橋(奥松島の島々と嵯峨渓を1h40分で周遊)
連絡: 022-354-2232
住所: 宮城県宮城郡松島町松島字町内85
松島巡り観光船企業組合
HP: こちら
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